グラフィックボードをGTX1080へ換装しました

2018-01-27

PC,PUBG,ゲーム

GTX960のメインPCを、GTX1080へ換装しました。
PUBGをより快適にプレイし、配信も可能にするのが目的です。

初めてのグラボ換装でドキドキしましたが、無事に換装できました。グラボの抜き差しが一番緊張しましたね、折れちゃわないか心配でw

今回購入したグラボ

GTX1080を購入することが決定してから、ずっとドスパラを監視していました。最近品薄が続いていて、ASUSやMSIといった有名なメーカー製品は入荷してもすぐに売り切れてしまいます。
今回購入したのは玄人志向の「GALAKURO NVIDIA GEFORCE GTX 1080 GK-GTX1080-E8GB/WHITE」です。ドスパラで税込7万円ちょいで購入しました。初めてなので一応1年保証もつけておいたので、支払った金額はもうちょっと高いですが。

スペック

詳しくは公式ページを見ていただければと思いますが、主要な部分だけ紹介します。
白色のボディが特徴的で、LEDファンを搭載。専用ソフトでLEDの設定も可能です。僕はBreathingに設定しました。
コアクロックはベース時1657MHz、ブースト時1797MHzで、良さげ。また、専用ソフトが1-Click OCに対応しています。オーバークロックすることは今のところないかな。PUBGするだけなら不要でしょう。

GTX1080の実力をPUBGで検証

GTX960のころは、基本最低設定で、アンチエイリアシング「ウルトラ」、テクスチャ「中」に設定していて、平均70fpsで動作していました。
ただ、Yasnaya Polyanaなどの住宅密集地帯を画面に映すと50fpsを割ることがあり、ちょっと不満でした。
また、配信すると平均60fpsを割ってしまうため、配信しながらプレイすることは難しかったです。

ということで、7万のGTX1080に換装してきました!
PUBGで簡単に実力テストしたいと思います。

まずはPCのスペック

PUBGではグラボの他にもCPUの性能などで大きく左右されるため、それらも考慮する必要があります。

CPU Intel Core i7-6700 (3.40GHz)
RAM DDR4 24GB
グラフィックボード GeForce GTX 1080
ストレージ SSD SanDisk Z400s 128GB SD8SBAT128G1122
OS Windows10 64bit

設定はウルトラ

PUBGはFHD(1920×1080)のフルスクリーンで動かします。
設定は初期設定のウルトラで行きます。

初期スポーン

まずは初期スポーンでのFPSをチェックします。PUBGのプレイ画面をスクリーンショットしたのですが、残念ながらFPS表示は一緒に保存されないみたいで、それに気づくのは執筆時でした。FPSの記憶は確かですが、証拠として画像が残っていないのをご了承ください。
今回はErangelで、島スタートでした。

※アップデートで初期スタートが島以外にもStalberが選ばれるようになりました。

さすがはウルトラといったところでしょうか。ものすごく景色がいいです。
それなのに、GTX1080で動作させているため、常時120FPS以上を維持し続けていました。150FPSに到達するときもあるほど、快適に動作していました。
プレイヤーを多く表示しても、10~20FPS程度低下するだけで、ほとんど影響はありませんでした。常に110FPS以上を保ち続けていました。



飛行機内

続いて、飛行機内のFPSを見てみます。飛行機で飛んでいる最中はマップ全体を表示するため、かなりFPSが低くなってしまいますが、どこまでに抑えることができるのでしょうか。

残念ながら、60FPS前後を維持していました。57~61FPSといったところです。多くのオブジェクトを遠くに表示しているため、処理に時間がかかってしまっているようです。
ただ、飛行機内で戦闘はないので、マッチに影響はありません。

Yasnaya Polyana

さて、一番気になる住宅密集地帯でのFPSをチェックします。家は多くのオブジェクトで構成されているため、それが大量にあるとどうしてもFPSは落ちてしまいます。

残念ながら70FPSちょいを維持していて、望んでいたほどではありませんでした。ただ、しっかり60FPS以上をキープしているため、戦闘に大きな影響はないと考えられます。
また、建物を表示しないような画面状況であれば(建物内にいたり、建物や地面で建物が隠れるなど)、120FPS以上をずっと維持できていました。

ちなみにこの試合はドン勝できませんでした

一切車がないというランニング試合でしたが、敵と交戦し、5キルしたところであえなくリタイア。結果は10位でした。
倒した敵が戦っていた方向を警戒し続けていたら、背後から撃たれて殺されてしまいました。すぐに反応し振り向けたらよかったのですが、全く意識していませんでした。要反省ですね。

GTX1080に換装することで、PUBGのほとんどのシーンで120FPSを維持できます。120Hzディスプレイでは大いにその真価を発揮するでしょう。60Hzディスプレイでも、60FPSを割ることがほとんどなくなるため、換装する意味は多大にあります。かくいう私も平凡60Hzディスプレイなので。120Hzディスプレイが欲しい!
ということで、大変満足することができました。次はSSDを500GBの速いやつにしたいな。Cドライブが128GBで結構カツカツなので。
余裕ができたら挑戦します。

今回購入した「GALAKURO NVIDIA GEFORCE GTX 1080 GK-GTX1080-E8GB/WHITE」はAmazon.co.jpでも購入できます。
送料無料で、Amazon.co.jp販売・配送なので安心です。執筆時では、73,632円で購入可能になっています。入荷待ち表示ですが、比較的安価ですので興味のある方はぜひ。

その他のGTX1080製品のご購入はこちらからできます。